Microsoft 365 Copilot 法人研修(e-ラーニング)

「Copilotを入れたのに、社員の仕事が変わらない」

足りないのは、操作の知識ではなく
自分の仕事に当てはめる力です。

ライトアップのCopilot研修は、営業と管理・サポートの実際の仕事を題材に、その力を1本15分ずつ身につけるe-ラーニングです。受講したその日から、自分の書類で試せます。

受講時間
12時間 1本15分×48本
受講期間
3か月 週1時間
コース
営業/管理・サポート
費用(1人あたり)
72,000円 税別

Q1Copilotを入れると、本来は何が変わるのか?

下書きをCopilotに任せた分、
人にしかできない仕事に時間を回せます。

書く、まとめる、転記する、探す。こうした仕事の下書きをCopilotが担い、人は確認に回ります。浮いた時間を、営業ならお客様と向き合う時間に、管理部門なら相談対応や改善に使う。これが、Copilotで一人あたりの生産性が上がる仕組みです。

1日の仕事時間の使い方(イメージ)

いま
書く・まとめる・転記・探す
人にしかできない仕事
Copilotを使いこなした後
Copilotが下書き
人は確認
人にしかできない仕事 + 増えた時間

割合はイメージです。

社員数 × 一人あたりの生産性
= 会社の業績

人を増やすだけでは、業績は人数分しか伸びません。一人あたりの生産性が、もう一つの伸びしろです。

営業報告書や提案文の下書きを任せ、お客様と向き合う時間に
総務・人事規程探しと回答案を任せ、社員の相談対応に
経理・管理転記と突合を任せ、判断と改善の提案に

ところが、Copilotを導入しただけでは、ここまで届きません。
なぜでしょうか。

Q2導入しただけでは、なぜ使われないのか?

操作は分かっても、
自分の仕事のどこで使うかが決まらないからです。

導入した現場からは、次のような声が上がります。どれも、操作の説明を聞くだけでは解けない悩みです。声の奥にある原因は、4つあります。

現場の声その奥にある原因
情報「入れてよい情報が分からない。怖い」
→
ルールが「機密情報は入れない」という一般論のままで、目の前の書類が当てはまるかを判断できない
時間「研修を見る時間がない」
→
学ぶ単位が大きく、まとまった時間が取れないと始められない。後回しになり、途中で止まる
頼み方「何をどう頼めばよいか分からない」
→
頼み方の型がなく、毎回ゼロから考えている。思った答えが出ないと、直し方が分からずやめてしまう
業務との結びつき「自分の仕事にどう結びつくか分からない」
→
研修の例題が一般的な事務作業で、自分の業務と違う
4つに共通するのは、「知らない」ではなく「自分の仕事に当てはめられない」ということ。だから、機能を順に説明する研修では解決しません。

原因が分かれば、研修で打つ手も決まります。
では、どんな研修なら使われるようになるのでしょうか。

Q3では、どんな研修なら、仕事で使われるようになるのか?

4つの原因に、1対1で手を打つ研修です。

この研修は、機能の一覧からではなく、4つの原因への打ち手から逆算して作りました。それぞれの打ち手に、受講後の姿を置いています。

原因:線引きが一般論で、判断できない

自分の書類で、入れない情報を仕分ける

営業なら顧客名・仕入価格・見積条件、管理部門なら人事情報・取引条件・個人情報。実際の書類を前に、任せない線と入れない情報を自分で引きます。

第1・3回
受講後書類を見て、入れてよいかを自分で判断できる
原因:学ぶ単位が大きく、始められない

1本15分に区切り、週4本ずつ進める

訪問の合間や月次処理の前後でも1本進められます。業務時間中に週1時間のペースで、3か月で12時間を終えます。

全48本
受講後学んだその日から、自分の仕事で試せる
原因:頼み方の型がなく、直し方も分からない

4要素の「頼み方の型」を身につける

役割・前提・条件・出力形式の4要素で指示を組み立てます。答えがズレたら、どの要素が足りないかを切り分けて直します。この型を、以降のすべての回で使い回します。

第2回
受講後よく書く文書の定番の指示文を持ち、ズレても自分で直せる
原因:例題が一般的で、自分の業務と違う

題材を、職種ごとに作り分ける

営業は訪問報告書や見積依頼文、管理・サポートは規程回答や全社通知。48本すべて、コースごとに例題が違います。最初の回で、自分の業務のどこに使うかも洗い出します。

全48本
受講後自分の業務のどこでCopilotを使うかを、自分で説明できる

打ち手は決まりました。
では、12時間をどんな順番で積み上げるのでしょうか。

Q412時間で、どこまでできるようになるのか?

「守る→頼む→使う→任せる→使い切る」の5段階で、
繰り返しの仕事を任せるところまで進みます。

段階ごとに到達目標を置き、その最後には自分の仕事で使えるものが手元に残ります。見て終わりにはしません。どの回も「やってみる→直す→残す」で終わります。

目指すゴール受講者全員が、自分の仕事をCopilotに任せ、人にしかできない仕事に時間を使えるようになる
01
守る
任せない仕事と、入れない情報を自分で仕分けられる
第1・3回 / 1時間
手元に残るものCopilotを使う候補の一覧
02
頼む
4要素の型で指示を書き、ズレを自分で直せる
第2回 / 1時間
手元に残るものよく書く文書の、定番の指示文
03
使う
書く・調べる・まとめる・つくる仕事を、Copilotから始められる
第4〜10回 / 5.5時間
手元に残るものノートブック、資料、集計表、図解
04
任せる
繰り返しの仕事を、専用アシスタントに任せられる
第11・12回 / 1.5時間
手元に残るもの専用アシスタントと、自動化する作業1つ
05
使い切る
自分の仕事の流れの中で、すべてを組み合わせて使える
第13〜16回 / 3時間
扱う仕事営業は商談の1サイクル、管理・サポートは照合・回答・文書・改善
基礎編 9時間(36本)
実践編 3時間(12本)

なぜ、線引きが先で、自動化が最後なのか?

情報の事故は、起きてからでは戻せません。だから最初に線を引きます。そして後半の専用アシスタントは、前半で作ったものを組み合わせてできています。土台がないまま自動化から始めると、指示も参照資料も禁止事項も決まらず、使われないまま終わります。

第2回定番の指示文→アシスタントの役割
第3回入れない情報→アシスタントの禁止事項
第7回社内資料のノートブック→参照ファイル
第4〜10回繰り返し出てくる作業→自動化の候補
第11・12回 専用アシスタントと、自動化する作業

学ぶ順番は、2つのコースで共通です。違うのは、題材と、使い切る仕事です。
自社の社員の場合、何が変わるのでしょうか。

Q5自社の社員は、どんな仕事が変わるのか?

毎日書いている書類の初稿を、
Copilotに任せられるようになります。

職種に合わせて2つのコースを用意しています。どちらも全16回・48本です。

対象:営業職・営業事務・受発注の担当者

訪問のたびに書いていた書類をCopilotから始め、空いた時間をお客様と向き合う時間に回せるようになります。

訪問報告書
箇条書きのメモや商談の録画から初稿を作り、Wordで整える。定番の指示文と営業アシスタントで、毎回の手間を減らす
第2・4・6・11回
見積依頼・納期回答
Outlookで返信の下書きを作る。見積書の下書きで、条件の抜け漏れを確かめてから送る
第4・14回
商談資料・PR資料
過去の提案書と取引履歴を読ませ、構成案から社内テンプレートの資料まで、その日のうちに仕上げる
第7・8・13回
売上・利益の確認
見積・注文データを取り込み、利益率や前年比の変化と所見を出させる。督促文も相手に合わせて書き分ける
第9・15回
販促・新規開拓
顧客業界の下調べ、キャンペーン案、チラシの図解、自社サービスの案内資料まで自分で作る
第5・10・16回

基礎編は商談・見積・報告の書類を題材に進み、実践編では訪問の準備から見積・受注、回収、新規開拓まで、営業の1サイクルに沿って使い切ります。

全16回・48本のカリキュラムを見る+
対象:総務・人事・経理・業務管理・品質など、管理部門と事務職の担当者

社内からの問い合わせや定型文書をCopilotから始め、空いた時間を相談対応と改善に回せるようになります。

社内からの問い合わせ
規程から該当条文を探させ、根拠を添えた回答案を作る。よくある問い合わせは、部門の問い合わせ担当に任せる
第7・11・14回
全社通知・実績報告
雛形とデータから一括で下書きし、Wordで整える。報告資料は社内テンプレートに仕上げる
第4・8・15回
照合・チェック
請求・経費・在庫のデータを取り込み、2つの表の差異と異常値を一覧にして、確認依頼まで作る
第9・13回
会議・委員会の記録
Teamsの録画と文字起こしから、社内の型どおりの議事録にする
第6回
手順書・是正処置
口頭の説明から手順書と図解を起こし、改善提案書・是正処置文書にまとめる
第10・16回

基礎編は規程・通知・帳票を題材に進み、実践編では照らし合わせる・答える・書き起こす・直す、の4つの仕事で使い切ります。

全16回・48本のカリキュラムを見る+

中身は分かりました。残る心配は、
忙しい社員が、本当に最後まで続けられるかどうかです。

Q6忙しい社員でも、最後までやりきれるのか?

週1時間で、3か月。
進み具合は、管理者が確かめられます。

1本15分なので、まとまった時間は要りません。業務時間中に週4本ずつ進めれば、12週で終わります。月ごとの本数は目安で、繁忙期に合わせて前後の月で調整できます。

MONTH 1 / 第1〜5回

守る・頼む・使い始める

  • 使いどころと線引き30分
  • 指示の出し方1時間
  • 入れてよい情報30分
  • アプリの使い分け1時間
  • 調べる・思いつく30分
14本 / 3.5時間
MONTH 2 / 第6〜10回

仕事の道具として使う

  • 議事録30分
  • 社内資料を読ませる1時間
  • 資料をその日のうちに1時間
  • 転記と集計1時間
  • 図解・チラシ・掲示物30分
16本 / 4時間
MONTH 3 / 第11〜16回

任せる・使い切る

  • 専用アシスタント1時間
  • 自動化の対象を選ぶ30分
  • 実践編の4回3時間
18本 / 4.5時間
受講者

専用のIDで、パソコンでもスマホでも

1人に1つのIDをお渡しします。訪問の合間や移動中にも、1本15分ずつ進められます。

管理者

受講管理システムで、全員の進み具合が分かる

誰がどこまで進んでいるかが分かるので、遅れている方や部署に声をかけられます。

最後まで受講できたとして、
それで仕事が変わったと、どう確かめればよいのでしょうか。

Q7成果は、どう確かめるのか?

受講時間ではなく、
手元に残ったものと、仕事の変化で確かめます。

修了したかどうかは、確かめる入り口にすぎません。見るのは、次の3つです。

01

受講の進み具合

12時間を、期間内に修了したか

受講管理システムで確かめます。週4本のペースから遅れている部署には、上長から時間の確保をお願いします。

02

手元に残ったもの

5つの段階の成果物がそろったか

候補の一覧、定番の指示文、ノートブック、専用アシスタント。各回の最後に作るものが、そのまま証拠になります。

03

仕事の変化

活用シートに、うまくいったことを1行書いたか

業務・どう頼んだか・何が変わったか、の3点を書きます。集まった1行を社内で共有すると、別の部署の困りごとの解決にもつながります。

そして最後に見るのは、人にしかできない仕事に使える時間が増えたかです。その積み重ねが、一人あたりの生産性になります。

最後に、費用と、始める前に決めていただくことです。

Q8費用はいくらで、始める前に何を決めればよいのか?

1人72,000円(税別)。
決めていただくのは、3つだけです。

2つのコースとも同じ費用です。助成金の活用もご相談ください。

費用(1人あたり)
72,000円

税別。営業業務コース・管理・サポート業務コースとも同額。
e-ラーニング(1本15分×48本・12時間)/受講期間3か月/受講管理システム付き

助成金の活用もご相談ください。

導入前に決めていただくこと

01コースの振り分け

営業職は営業業務コース、管理部門・事務職は管理・サポート業務コース。迷う方は、日々の書類が近い方を選びます。

決まっていないと:題材が自分の仕事と合わず、翌日から使えない

02受講時間の確保

業務時間中に週1時間。上長が部下の予定に入れます。

決まっていないと:後回しになり、途中で止まる

03推進担当

進み具合の確認と、社内からの質問や入力ルールの窓口を担います。

決まっていないと:迷ったときに聞く先がなく、使わなくなる

Copilotを、導入で終わらせない。

誰をどちらのコースに振り分けるか。受講時間をどう確保するか。助成金は使えるか。自社の場合を、まずは一緒に整理させてください。

提供会社について

社名
株式会社ライトアップ
創業
2002年
上場市場
東京証券取引所 グロース市場
所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
ビジョン
全国、全ての中小企業を黒字にする
顧客基盤
10万社超
Web
https://writeup.jp

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