「Copilotを入れたのに、社員の仕事が変わらない」
足りないのは、操作の知識ではなく
自分の仕事に当てはめる力です。
ライトアップのCopilot研修は、営業と管理・サポートの実際の仕事を題材に、その力を1本15分ずつ身につけるe-ラーニングです。受講したその日から、自分の書類で試せます。
Q1Copilotを入れると、本来は何が変わるのか?
下書きをCopilotに任せた分、
人にしかできない仕事に時間を回せます。
書く、まとめる、転記する、探す。こうした仕事の下書きをCopilotが担い、人は確認に回ります。浮いた時間を、営業ならお客様と向き合う時間に、管理部門なら相談対応や改善に使う。これが、Copilotで一人あたりの生産性が上がる仕組みです。
1日の仕事時間の使い方(イメージ)
割合はイメージです。
= 会社の業績
人を増やすだけでは、業績は人数分しか伸びません。一人あたりの生産性が、もう一つの伸びしろです。
ところが、Copilotを導入しただけでは、ここまで届きません。
なぜでしょうか。
Q2導入しただけでは、なぜ使われないのか?
操作は分かっても、
自分の仕事のどこで使うかが決まらないからです。
導入した現場からは、次のような声が上がります。どれも、操作の説明を聞くだけでは解けない悩みです。声の奥にある原因は、4つあります。
原因が分かれば、研修で打つ手も決まります。
では、どんな研修なら使われるようになるのでしょうか。
Q3では、どんな研修なら、仕事で使われるようになるのか?
4つの原因に、1対1で手を打つ研修です。
この研修は、機能の一覧からではなく、4つの原因への打ち手から逆算して作りました。それぞれの打ち手に、受講後の姿を置いています。
自分の書類で、入れない情報を仕分ける
営業なら顧客名・仕入価格・見積条件、管理部門なら人事情報・取引条件・個人情報。実際の書類を前に、任せない線と入れない情報を自分で引きます。
1本15分に区切り、週4本ずつ進める
訪問の合間や月次処理の前後でも1本進められます。業務時間中に週1時間のペースで、3か月で12時間を終えます。
4要素の「頼み方の型」を身につける
役割・前提・条件・出力形式の4要素で指示を組み立てます。答えがズレたら、どの要素が足りないかを切り分けて直します。この型を、以降のすべての回で使い回します。
題材を、職種ごとに作り分ける
営業は訪問報告書や見積依頼文、管理・サポートは規程回答や全社通知。48本すべて、コースごとに例題が違います。最初の回で、自分の業務のどこに使うかも洗い出します。
打ち手は決まりました。
では、12時間をどんな順番で積み上げるのでしょうか。
Q412時間で、どこまでできるようになるのか?
「守る→頼む→使う→任せる→使い切る」の5段階で、
繰り返しの仕事を任せるところまで進みます。
段階ごとに到達目標を置き、その最後には自分の仕事で使えるものが手元に残ります。見て終わりにはしません。どの回も「やってみる→直す→残す」で終わります。
なぜ、線引きが先で、自動化が最後なのか?
情報の事故は、起きてからでは戻せません。だから最初に線を引きます。そして後半の専用アシスタントは、前半で作ったものを組み合わせてできています。土台がないまま自動化から始めると、指示も参照資料も禁止事項も決まらず、使われないまま終わります。
学ぶ順番は、2つのコースで共通です。違うのは、題材と、使い切る仕事です。
自社の社員の場合、何が変わるのでしょうか。
Q5自社の社員は、どんな仕事が変わるのか?
毎日書いている書類の初稿を、
Copilotに任せられるようになります。
職種に合わせて2つのコースを用意しています。どちらも全16回・48本です。
訪問のたびに書いていた書類をCopilotから始め、空いた時間をお客様と向き合う時間に回せるようになります。
基礎編は商談・見積・報告の書類を題材に進み、実践編では訪問の準備から見積・受注、回収、新規開拓まで、営業の1サイクルに沿って使い切ります。
全16回・48本のカリキュラムを見る+
社内からの問い合わせや定型文書をCopilotから始め、空いた時間を相談対応と改善に回せるようになります。
基礎編は規程・通知・帳票を題材に進み、実践編では照らし合わせる・答える・書き起こす・直す、の4つの仕事で使い切ります。
全16回・48本のカリキュラムを見る+
中身は分かりました。残る心配は、
忙しい社員が、本当に最後まで続けられるかどうかです。
Q6忙しい社員でも、最後までやりきれるのか?
週1時間で、3か月。
進み具合は、管理者が確かめられます。
1本15分なので、まとまった時間は要りません。業務時間中に週4本ずつ進めれば、12週で終わります。月ごとの本数は目安で、繁忙期に合わせて前後の月で調整できます。
守る・頼む・使い始める
- 使いどころと線引き30分
- 指示の出し方1時間
- 入れてよい情報30分
- アプリの使い分け1時間
- 調べる・思いつく30分
仕事の道具として使う
- 議事録30分
- 社内資料を読ませる1時間
- 資料をその日のうちに1時間
- 転記と集計1時間
- 図解・チラシ・掲示物30分
任せる・使い切る
- 専用アシスタント1時間
- 自動化の対象を選ぶ30分
- 実践編の4回3時間
専用のIDで、パソコンでもスマホでも
1人に1つのIDをお渡しします。訪問の合間や移動中にも、1本15分ずつ進められます。
受講管理システムで、全員の進み具合が分かる
誰がどこまで進んでいるかが分かるので、遅れている方や部署に声をかけられます。
最後まで受講できたとして、
それで仕事が変わったと、どう確かめればよいのでしょうか。
Q7成果は、どう確かめるのか?
受講時間ではなく、
手元に残ったものと、仕事の変化で確かめます。
修了したかどうかは、確かめる入り口にすぎません。見るのは、次の3つです。
受講の進み具合
受講管理システムで確かめます。週4本のペースから遅れている部署には、上長から時間の確保をお願いします。
手元に残ったもの
候補の一覧、定番の指示文、ノートブック、専用アシスタント。各回の最後に作るものが、そのまま証拠になります。
仕事の変化
業務・どう頼んだか・何が変わったか、の3点を書きます。集まった1行を社内で共有すると、別の部署の困りごとの解決にもつながります。
最後に、費用と、始める前に決めていただくことです。
Q8費用はいくらで、始める前に何を決めればよいのか?
1人72,000円(税別)。
決めていただくのは、3つだけです。
2つのコースとも同じ費用です。助成金の活用もご相談ください。
税別。営業業務コース・管理・サポート業務コースとも同額。
e-ラーニング(1本15分×48本・12時間)/受講期間3か月/受講管理システム付き
導入前に決めていただくこと
01コースの振り分け
営業職は営業業務コース、管理部門・事務職は管理・サポート業務コース。迷う方は、日々の書類が近い方を選びます。
02受講時間の確保
業務時間中に週1時間。上長が部下の予定に入れます。
03推進担当
進み具合の確認と、社内からの質問や入力ルールの窓口を担います。
Copilotを、導入で終わらせない。
誰をどちらのコースに振り分けるか。受講時間をどう確保するか。助成金は使えるか。自社の場合を、まずは一緒に整理させてください。
提供会社について
- 社名
- 株式会社ライトアップ
- 創業
- 2002年
- 上場市場
- 東京証券取引所 グロース市場
- 所在地
- 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー32F
- ビジョン
- 全国、全ての中小企業を黒字にする
- 顧客基盤
- 10万社超
- Web
- https://writeup.jp